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レース用KTM LC4オフセットドライブスプロケット&スプロケットプレート

お客様のご依頼により、製作を行いましたKTMLC4用ドライブスプロケットとスプロケットオフセットプレートを製作しました。
タイヤの形状?チェーン形状?などにより、どうもタイヤのサイドにチェーンが当たってしまうようで、タイヤのエッジ付近が↓の写真ようにチェーンで削れてしまうらしいです。
そこで、チェーンラインをオフセットする事を考え、当初スプロケットメーカーなどに依頼をし、製作してもらえる事になったのですが、発注後に「KTMLC4用は難しいみたいで、ミッション側の取り付けスプライン(溝)の加工が無理みたいです。それでスタンダードの物をスプラインだけ切り抜いて、それをオフセットしたギアの部分と溶接する方法でしか、製作が無理みたいです」との返答…。

ドライブスプロケットはかなり過重が掛かるパーツなので、溶接で付けるのはかなり心配な面もあり、また、製作価格も「35,000円」との事で、費用も掛かる為、それならば「削り出し」を作って貰いたく機械屋さんに相談したところ、製作可能との事でしたので作ってもらいました。

取り付けはこのようになりました。削りだしした品へ「焼き入れ」を行っています。

ドライブスプロケットに合わせて、リアスプロケットもオフセットするために、プレートを製作しました。

チェーンラインを5mm外側に寄せたので、タイヤに接触することなく、チェーンの軌道を確保できました。
数個同じ物を作りましたので、同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご注文下さい。