|
2005 3月の整備日記。
作業風景やお知らせなどを”不定期”ですが日記形式?で紹介などです。 |
|
03月24日
9:00 測定器到着
9:10 おろす作業が始まる。
9:20
9:25
9:30
9:33
9:35
9:40 着地?
9:45
9:47
9:50 搬入
9:52
10:00 方向転換?
10:10
10:12
10:15 アンカーとの位置あわせ。
10:20
10:25
10:40 位置合わせに手間取ってる様子でしたが、無事合いました。
10:45 位置合わせ終了。
11:05 PC設置
11:10 レベル合わせ
11:15 搬入終了し、運送屋さんはここでお帰りです。
11:20 配線接続してる様子。今日は仕事が出来無そう。
13:30 お昼休みを挟んで、テスト開始みたいです。
16:50
無事測定が出来るようになりまして、講習などを受け、本日の作業は終了となりました。
|
03月23日
いよいよ明日測定器が朝一で来るそうです。
とりあえず、↓が2月24日の工場風景です。
そして、3月19日の工事風景。
|
03月22日
トップページにあります「予告日付」は測定器を導入する日に向けた、何となくカウントダウン?です。
しっかりとしたメーカーの機器を導入するので、精度を保つ為に、置く場所の指定などがあり、基礎作りから行いました。
↓が2月23日の工場風景です。
そして、導入測定器は、下記の動画を参照してみて下さい。
詳細は追ってご説明します。 |
03月12日
ようやく春らしくなってきましたが、くしゃみが止まらない事が続き、もしかしたら突然の花粉症なったかも…。
さて、工具を購入したので、それのレポートです。
購入した工具は「芯ブレ測定器」です。
中古での購入なので年季を感じるものの、精度的にはしっかりしてるようで、早速使ってみました。
使用目的はこんな感じで、クランクシャフトを挟み込み、ダイアルゲージにてブレを測定できる物です。
試しにBMWR100RSのクランクシャフトでテストしてみたところ、結構ブレが見られたので「あれ?中古だったから測定器が悪いのかな…。」っと心配になりましたが、別の芯がしっかり出てる品物を測定したところブレが見られず。
また、この芯ブレ測定器のスペックを調べてみたところ、かなり精度が高い事が分かり、「ブレてるは測定器が悪いわけじゃなく、クランクシャフトの方が歪んでるだ…。」っと、普通に使えてたクランクシャフトでもブレが確認出来てしまう測定器の精度の高さに驚きです。
でも、なんか分かり過ぎてしまうのも怖い感じですが、上手く利用して、より精密なエンジンの組み立てが行えるように使って行きたいと思います。 |
|
|
|