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雑記
雑誌に寄稿文より


FCRキャブレター取り付け手順。

当店でのFCRキャブレター取り付け手順の紹介。
まず最初にキャブレターへインテーク側のアダプタを取り付けます。
ここで重要なのは隙間から二次エアーを吸わない様に液状ガスケットを塗ってから取り付けを行ないます。

次にキャブ内部パーツを全て取り外し、各部の調整を行ないます。
またセッティングパーツは過去のデータから割り出したものから「ちょっと濃い目」を選択し、
エンジンに負担を掛けずに済むと思います。

そしてキャブレターを組みを、車体へ取り付けを行ないます。

そしてエンジンを始動させてセッティング作業へ移ります。
最初の作業としてはアイドル時の調整を行ないます。
まずは左右のキャブレターのアイドルが同じかをデジタルバキュームテスターを用いて細かく合わせて行きます。同じになったら次にアクセル同調を合わせていきます。作業風景はこんな感じです。

次にアイドル時の空燃比(A/F)を合わせていきます。
マフラーへ排気ガスセンサーを取り付けを行ない、排気ガス測定器から車両の燃焼状態を把握しながら、スロージェットの選定や交換、そしてエアー調整などを行なっていきます。
アイドル時の空燃比が13から14くらいに成るよう調整を行なっていきます。これでアイドル部、スロー部のセッティングは終わりです。
次に全域のセッティング作業へ移ります。そのセッティング方法、セットパーツの説明は次のページです。

こちらにまとめた動画がありますので、ご覧下さい。
排気ガステスターとFCRキャブレターセッティングレポート。