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雑記
雑誌に寄稿文より


排気ガス規制とキャブレター交換について。


2000年以降に販売された車両には環境問題における排気ガス規制が施されています。

一概には言えませんが、排気ガス規制の対策車両は車両の性能を引き出すと言う方向性での燃調セッティングを行ってると言うよりは、排気ガス規制の数値をクリアーする方向性で燃調セッティングが行われてる様に感じます。
同型の車種でも年式によっては、エンジントルクが低く、加速フィーリングが悪く、アクセル操作性との連動性の希薄に感じたりします。
環境問題という大きな問題の前では、仕方が無い事なのかもしれませんが、物足りない印象を受け、残念に思う事が最新の車両には感じたりする事があります。

そこで、損なってしまった車両の良フィーリングを引き出す為のFCRキャブレターへの取替え排気ガス規制が始まって時間が経つ今こそオススメします。

FCRキャブレターは以前より弊社ホームページ内のこちらでオススメしてました「セッティングパーツの豊富さ」が発売から20年近く経った今でも利点で、どんな車両、エンジンにも取り付けが可能ですが、そこを更にクローズアップする事で、現行車両でも排気ガス規制に対応した調整が実現できます。

ただセッティングを「排気ガス規制の数値を無視すば良い結果になるのか?」と言うと、決してそうではなく、
「排気ガス規制の数値内に抑える事」=「燃焼状態が良い」
と言え、うまくガソリンを燃やせれば、排気ガス規制も、そして高出力も望める結果が得られると感じます。

FCRキャブレター取替えはエンジンの個体差に合わせて細部まで決め細やかな燃調調整が可能なので、排気ガス規制の数値内に抑えつつ、良いフィーリングを生み出せる事が実現できます。

弊社では独自なシャーシダイナモ。そして高機能な排気ガステスター、測定器を使いエンジンの各回転数の燃焼状態を把握して、エンジンの個体にベストセッティングに合わせる事が出来るシステムにてキャブレターの取り付け、セッティングを行っています。

<注意>
FCRキャブレターを改装する事は規制対象では有りませんが、エンジン内部パーツやマフラーを変更してる場合、それらのパーツの影響により排気ガス規制に対応できない場合があります。またマフラーでの騒音規制の対策がされてない車両の場合は基準に満たない場合がありますのでご相談下さい