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雑記
雑誌に寄稿文より


「空燃比」を調べるのはどうすればいいのか?


それは「排気ガス」をテスターで計測します。
燃焼後の排気ガス成分には二酸化炭素(CO2)、水(H2O)、酸素(O2)、水素(H2)や、不完全燃焼を起こす事で発生する一酸化炭素(CO)、炭化水素(HC)、燃焼熱で高温になると発生する窒素酸化物(NOx)などが有ります。これらが成分により空燃比を割り出します。
特にHCCOを見る事で燃焼状態や、果てはエンジンのヘタリ状態まで推測が出来ます。不完全燃焼を起こす理由には、単純にガソリンの供給量が多く、燃焼できないのでそのまま出てきてしまう、適正な点火時期、点火が行われていない、適正な圧縮自体が行われていないのではなどが推測できます。また、これらの成分を多く排出すると大気汚染に繋がります。

当店では、
「ホリバ製排気ガステスター」
「ホリバ製簡易空燃比計」
これらのテスターを使いキャブレター調整、セッティング作業を行います。
このテスターからの情報を基にセッティングを行えば、エンジンに無駄なガソリンを供給せずに、より良い燃焼を起こさせ、出力そして「燃費」の向上をさせ、そして排気ガスをクリーンにする事が出来ます。
 
  シャーシダイナモテストを行った時の排気ガステスターの動きを動画にてご紹介しています。